施工例

浴室リフォームのポイント

2018年6月12日


浴室のリフォームをするときのポイントをご存知ですか?
今や浴室の種類も沢山あり、設備も整っているので、オプションなども沢山あり、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いかと思います。

そんな方のために、今回は浴室リフォームのポイントや浴室に関わる洗面所や給湯器関係についてもご紹介してますので、ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

浴室リフォームのポイント

浴室はリラックスできる場所!好きなカラー、デザインを選びましょう!

お風呂タイムをリラックスできる時間にしている方は多いかと思います。
そのことを意識して、浴室をリフォームする時は自分にとってリラックスできる居心地のいい空間にすると考えてみて下さい。
最近では、浴室のカラーパネルのカラーも増え、カラーを張り分けることの出来る浴室は主流になっています。
模様があるパネルも増え、自分好みのデザインに浴室を作ることが出来るのです!
一日の疲れをとり、癒されるような自分の好きなデザイン、カラーを選んで下さいね。

浴室の窓の高さも考えよう!

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浴室に窓があることは多いかと思います。
大きな窓や出窓を取り付ける際のポイントと取り付けとして、重要なのは高さです。

浴槽につかった際に、視線の先に窓があると解放感でとても広く感じることが出来ます!

ですが、同時に注意しないといけないものがあります。
それは外からの視線で、気にする方は気にしてしまうかと思いますので、大きな窓を付けた場合は、開け閉めをしっかりしたり、外からは見えにくいルーバー式の窓にすることをお勧めします。

ヒートショックの予防をしよう!

最近ではご存知の方もかなり増えてきたと思いますが、浴室の事故として多いのがヒートショックというものです。
このヒートショックとは、寒いところから暖かい所へいきなり行くと、その温度差によっておこってしまう急激な体調変化のことです。
分かりやすく言い換えると、寒くて震えたり、心臓がドキっとしたりする現象のことをいいます。

ヒートショックが起こるとお年寄りの場合は、死亡事故につながってしまうこともあります。
なぜなら、ヒートショックにより血圧や脈拍が急上昇してしまうため、身体に大きな負担がかかってしまうからです。
このヒートショックを防ぐには、浴室と洗面所を暖かく保ったり、浴室とお風呂に湯の温度差をなるべくなくすことが必要になります。
そのためには、暖房機能が付いた浴室乾燥機を設置したり、お風呂に入る前に浴室の床の部分にお湯を流してくれるオプションがありますので、浴室の設備やオプションを選ぶ先には、それらを取り入れておくことをお勧めします。
また、洗面所用の暖房機もありますので、浴室をリフォームする際に併せて設置しておくとさらにヒートショック予防につながります。

ヒートショック予防に暖房機の設置をしよう

先のことも考えてサポートバーを設置しておきましょう!

サポートバーとは手すりのことを言い、今では標準セットの中に入っていることもあるようになりました。
家にお年寄りはいる家族は間違いなく選ばれるかと思いますが、まだ若いからといって、見た目のことを意識してサポートバーを設置してない方も多く見受けられます。

ですが、サポートバーが必要なのは、お年寄りだけではありません!

事故やスポーツなどで一時的に片手、片足が使えない場合にサポートバーがないとお風呂の入るのも一苦労してしまうのです。
また、サポートバーの役割として、立ち上がる動作を助けてくれたり、滑りそうになった時にサポートバーを掴むことで浴室での事故を防ぐことにも繋がります。
あとからサポートバーを設置しようとすると、時間と工賃が発生してしまうので、設置する場合は初めから選んでおくことをお勧めします。

サポートバーはリフォーム時に合わせて設置をしておこう

水栓金具の位置を考えよう!

水栓金具の位置を業者任せにしていませんか?
浴室の洗い場の側面や背中側に金具があると視界に入りずらい分、身体をぶつけたりしてしまい、思わぬケガをしてしまう場合があります。
そうならない為にも、水栓金具は浴室の洗い場の正面に付けて、水栓金具自体も凸凹の少ないデザインを選ぶことをお勧めします。

浴室のリフォームに際に併せて工事しておいた方が良い、洗面所と給湯器

浴室のリフォームの際に、是非合わせて行っていた方が良い場所は洗面所と給湯器関係です!
なぜなら、別口ですると手間と時間はかかってくることはもちろん、先延ばしになってしまうケースもあるからです。

せっかく浴室をリフォームするのなら、洗面所も雰囲気も合わせてリフォームしてみるのも良いのではないでしょうか?

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洗面所というのは、意外に収納が少なく、服などで溢れかえってしまう方も多いかと思います。
でも水回りなだけに家具を置くとカビが生えそうでラックを置いてみたりとしてしまうかと思いますが、上の写真の様に壁を上手に使うことによって収納問題を解決することが出来ます!
壁より奥に棚を造作することで見た目にすっきりし、ぶつかることもなく掃除も簡単に行うことが出来ます。

エコキュートで電気代の節約を

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また、給湯器については、今ではオール電化の方が多く、エコキュートを浴室リフォームの際に同時に交換する方がほとんどです。エコキュートにすると、深夜電力を有効に使うことが出来るので、節約にもなります。
ただし、エコキュートの場合、井戸水は対応しているメーカーと対応していないメーカーがありますので、注意が必要です。
給湯器の寿命は意外と短く、10年程度です。
もし、その頃に浴室のリフォームをする場合は、エコキュートに交換することをお勧めします!

浴室リフォームで自分の好きな空間を作りましょう!
いかがでしたでしょうか?
浴室のリフォームの際のポイントをご紹介させて頂きました。
浴室は事故が多い場所ですので、安全に配慮し、自分好みの空間を作ってみて下さいね。

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取材協力:
イワタニ山陽株式会社
広島市安芸区中野1丁目7番2号
TEL:082-893-3055/FAX:082-893-0943

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