男女170人に聞いた荷物の整理・処分事情。大掃除で処分したい荷物No.1は「衣類」

物置きのシェアリングサービス「モノオク」の調査によると、大掃除で処分したい荷物ナンバーワンは、「衣類」でした。
以下、「書類・雑誌類」「家電・家具」となっています。

調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年11月20日〜11月26日
調査対象地域:全国
対象者:モノオクユーザー170名(男性:101名・女性:69名)

片付けたい荷物はどんな場所のどんなもの?

まず本調査対象者全員に、今年の年末に大掃除をするかを尋ねたところ、66.5%が「大掃除をする」と回答しました。そのうち89.4%が今年の大掃除で「荷物の整理・処分」を行うようです。
換気扇やエアコン、水回りなど普段手の届かない場所の清掃に加え、荷物の片付けも大掃除でやってしまいたいことの一つ。
不要なものを減らして、すっきりとした気持ちで新年を迎えたい人が多いのではないでしょうか。

大掃除を機に整理・処分したい荷物を尋ねると、「衣類」(86.1%)が最も多く、「書籍・雑誌類」(61.4%)、「家具・家電」(32.7%)と続きました。
整理したい場所については、60%以上が「押入れ」「クローゼット」と回答しており、多くの人が箪笥の肥やしを抱えていることがわかります。

不要だけれど捨てられない荷物は?

さらに、このような不要な荷物を思い切って捨てられるかどうかを尋ねると、30%以上が「あまりできない」「全くできない」と回答。多くの人が荷物を整理・処分したいと考えている一方で、それに苦手意識を持っている人も一定数いることがわかりました。

「いつか使うかもしれないという気持ちが芽生える」「もったいないと思う」などの理由が多く挙げられたほか、荷物を処分したことに後悔したことがあるので捨てられなくなった、片付けているうちに思い出が蘇って捨てられなくなるといった声も寄せられました。

さらに、不要でもなかなか捨てられない荷物については、「家族・友人からの贈り物」が54.5%で最も多く、「記念品などの思い出の品」(52.5%)、「処分に費用がかかる家具家電」(48.5%)と続きました。
荷物の処分には、荷物にまつわる思い出や人間関係といったメンタル面と、費用や手間などのフィジカル面の両面のハードルがあるようです。

  • 友人や元恋人からもらったものは、今現在は使用しなくても捨てにくいです。処分したいけれども、当時の相手の想いを考えると躊躇してしまう自分がいます。(女性・40代)
  • 雛人形のようなお祝い品は、使用頻度が少ない上に幅をとるので収納に悩みますが捨てることはできません。(女性・50代)
  • ぬいぐるみの片付け方法がわからずにいます。心理的に簡単にゴミにできず捨てられません。(女性・30代)
  • デザインが古いけれどまだ着れる洋服はいつか着るかもしれないと思い捨てられません。(30代・男性)
  • 回収が有料だったため、破棄したいけれどできない荷物があります。(女性・30代)

このような、不要だけれど捨てづらいものはどのように対処されているのでしょうか?
「そのまま自宅で保管する」という回答が88.1%で、大多数の人が自宅のスペースを荷物保管のために使用せざるを得ない状態になっていることがわかります。
荷物の整理・処分をしても、結局荷物量があまり減らなかったという経験はよくあるのではないでしょうか。

 

どうしても捨てられないときは、預ける

断捨離をすることが一番ですが、どうしても捨てられないときは、レンタル物置がオススメです。

「モノオク」は、荷物の保管場所を探している人と、空いたスペースを物置として提供したい人をマッチングする個人間の物置シェアリングサービスです。保管場所に困る荷物を簡単に預けることができます。
モノオク :https://monooq.com/

利用方法はとても簡単。
全国各地のモノオクホストが登録しているスペースの中から、自宅近所のエリアや必要な広さなど条件の合うスペースを選び、荷物の内容や預けたい期間をホストに伝えます。
ホストからの見積もりを受け取りオンライン決済をしたら、荷物を預けるだけで完了です。
初期費用0円、一般的なトランクルームの相場の半額以下の価格で荷物を保管することができます。

・どうしても捨てられない荷物、捨てるか悩んでいる荷物がある
・大掃除をしても荷物量が減らずに部屋が圧迫されている
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