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ガスコンロの掃除から解放されたいなら、パロマ「ラ・クック」がおすすめ

2018年10月16日


ガスコンロの二大メーカーといえば、ともに名古屋に本拠地を置く「パロマ」と「リンナイ」ですが、いったいどちらの方がいいのでしょう。
そこで今回は「パロマ」について徹底的に解説します。
ガスコンロ選びの参考にして下さい。

名古屋に本拠地を置く老舗のガス給湯器メーカー

パロマの創業は1911(明治44)年。100年以上も続いてきた老舗メーカーなのです。
パロマの特徴はなんと言っても長年の実績に裏打ちされた高い技術力にあります。

設立当初はガス器具の生産を中心にしていましたが、戦後はストーブ・レンジにも製品を拡大し、1952年に「パロマ」の商標で全国展開しました。

拭き掃除が楽なガラストップコンロや、水を使わないグリル、今では当たり前になった過熱防止装置「Siセンサー」のベースを作りだしたのは、実はパロマだったのです。

1988年にアメリカナンバー1の給湯器メーカーを買収し、今では全米シェア5割を誇る世界的なガス給湯器メーカーです。

東日本大震災時には全社あげて復興支援に取り組む

2011年3月の東日本大震災の時には、災害に備えて備蓄していた水や米、炊き出し用のガス炊飯器、非常食2,000食に加え、全国の従業員から寄せられた毛布約400枚、タオル約2,000枚などを被災地に直接送り届けました。

また全国の従業員に呼びかけ、被災地における給湯器などの復旧作業にあたるとともに、給湯器の部品を可能な限り回収して被災地へ送り届けました。

さらにパロマ・グループが保有しているLPガス車を全国から集めて被災地へ運ぶなど、全社を挙げて被災地の復旧活動に取り組みました。

現在、本社のある名古屋市瑞穂区では、近隣の小学校や婦人会と共同して防災訓練や炊き出し訓練を恒例で行っています。

パロマのガスコンロの特徴は

パロマのガスコンロといえば、拭き掃除が楽なことで有名です。
中でもハイパーガラスコートは、ホーロー用鋼板の上に2層のガラスコートを重ねることで、ガラストップ天板のような光沢と同時に強度も実現させた優れものです。
汚れをサッと拭き取れるのはもちろん、重い鉄球を落としても天板に傷1つ付かない強靱さは、業界一との声も多くあります。
またガラストップの枠(フレーム)がなく、清掃性に優れているのも特徴の一つです。

グリル機能がスゴすぎるパロマの技術力


最近のガスコンロは各メーカーともグリル機能に力を入れていますが、パロマのグリル専用プレート「ラ・クック(波型深皿プレート)」には、唯一フタがあります。
これが料理好きの主婦層から大変評判がいいのです。

理由は掃除がラクだから。

フタがあるため油が飛び散らず、グリル庫内が汚れないため掃除がラク。
さらにラ・クックを使用して魚を焼けば、煙やニオイも大幅にカットできるのです。

掃除、ニオイで選ぶならパロマの「ラ・クック」で決まりでしょうね!

ラ・クック対応コンロ「ラ・クック シェフ」


パロマの「ラ・クック シェフ」は、ラ・クックに対応した据え置き型コンロです。

口コミ

クックシェフの良いところはなんといってもグリルです!オーブンで時間のかかっていた料理もグリルであればパパッと調理できます。お掃除が少なく済むのも非常に助かっています。


毎回のグリル掃除が面倒で新しいガステーブルではグリルを使わないでおこうと考えていた矢先、ラ・クックの存在を知りすぐに購入を決めました!色も柔らかい白でとても可愛いです。

などと、口コミ評価も上々。


唯一のデメリットといえば、ツートン一色しかないことくらい。「天板も含めて全部白が欲しかった」との声も聞かれますが、カラーバリエーションを押さえたことで、ラ・クックとガスホースがついてお値段35,800円(税込み)はかなりのお買い得です。

口コミ

20年ぶりの買い替えです。
決め手は、安全、手入れのしやすさ、機能、価格です!

きっと満足いただけるガスコンロです。



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