【2019年】グレードで見るおすすめ温水洗浄暖房便座ランキング6選

「家の便座を温水洗浄暖房便座にしたいけど、どのくらいのグレードを選べばいいのかな?」
「たくさんありすぎてどれを選べばいいかわからない!」

そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

ここでは、グレードに重点を置いて、2019年最新のおすすめ温水洗浄暖房便座をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい!

温水洗浄暖房便座のグレードは機能と構造で決まる

温水洗浄暖房便座のグレードは、1万円代から10万円するものまでありますが、その差は「機能」と「温水の構造」です。機能とは、水を流すこと以外の機能面のこと。一方、温水の構造とは、お湯を温める方法のことです。

1. 機能面

現在主流の機能は、便器をより清潔に保つ自動洗浄や、使用後のイヤなニオイを取り去ってくれる脱臭機能、便座を触らずに開閉できる自動開閉機能などがあります。

機能面は、人によってはなくても良い機能などもあるかもしれません。何が必要か、優先順位をつけておくと選びやすくなります。

2. 温水の構造によるコストの違い

温水の構造は、「貯湯式」と「瞬間式」があります。「貯湯式」とはお湯をタンク内に貯めてヒーターで温めている構造のこと。一方「瞬間式」は、パイプ内のヒーターで瞬間的にお湯を温める構造です。

貯湯式

  • タンク内にお湯を貯めておく
  • 本体価格は安め
  • 電気代は瞬間式の約2倍かかる

瞬間式

  • 瞬間湯沸かし器のように使う都度お湯を作る
  • 本体価格は高め
  • 電気代は貯湯式の1/2に抑えることができる

瞬間式は、ランニングコストを考えればかなりおすすめです。ただ、お湯を作る際の消費電力が高く、ブレーカー容量が少ないと使用できない場合があります。

それでは、おすすめの温水洗浄暖房便座をご紹介します。今回は機能面と経済面を鑑みてランキングをつけてみました!

1位|Panasonic「ビューティー・トワレ」シリーズDL-EMX10-CP

1位はPanasonic「ビューティー・トワレ」シリーズDL-EMX10-CPです。ビューティー・トワレの低価格帯商品で貯湯式ではありますが、様々な機能がついているのが1位にした理由です。

ノズルがステンレス素材で凸凹のないスムーズな形状なので清潔に保てる、掃除が楽なフォルム、着座で脱臭する自動センサーなど嬉しい機能がが満載です。

また、節電機能がついているので年間電気代は約3,100円。貯湯式の中では比較的経済的で、ランニングコストを抑えられますよ。

 

2位|東芝 クリーンウォッシュ SCS-T160

2位は東芝のクリーンウォッシュです。座るとすぐに運転を開始する自動脱臭などがついていて1万円ちょっとで買えるのは嬉しいですね。

また、ノズル・便座には抗菌剤が練り込んでいる樹脂を使用している他、気泡入りのお湯で優しくしっかり洗う「エアインマインド洗浄」、2段階ノズルなど機能も充実しています。貯湯式、節電モードつきです。

3位|INAX シャワートイレRGシリーズ CW-RG1

3位はINAXのシャワートイレRGシリーズです。便座や蓋がゆっくり閉まるソフト便座やビデ洗浄とおしり洗浄が前後に別になっている、泡ジェット洗浄などが特徴です。

こちらも貯湯式で節電機能がついています。

4位|Panasonic ビューティー・トワレDL-RL20-CP

4位はPanasonicのビューティー・トワレ、瞬間式タイプです。瞬間式なのに2万円台と低価格なのが、おすすめの理由です。年間電気代は約2,240円と、かなり安めです。

また、段差や継ぎ目が少ないので掃除がしやすい形状なのも選ばれるポイントになっています。その他ワイヤレスリモコン、ひとを察知して蓋が自動で開閉するセンサーつき。

 

5位|TOTO ウォシュレットKM TCF8CM

5位はTOTOウォシュレットKMシリーズ(瞬間式)です。ここに来てやっとTOTOの登場かと思う方もいるかも知れませんが、本体価格と年間電気代などを考慮に入れた結果、こうなりました。

TOTOウォシュレットKMシリーズ(瞬間式)は6万円台ですが、年間電気代は1812円です。

 

6位|Panasonic 泡コート DL-AWM600

6位は7〜8万円台の、Panasonicビューティー・トワレ 泡コート(瞬間式)です。こちらは最新モデルで、こびりつき汚れ・輪じみ・飛び跳ね防止の泡コートが特徴です。

その他掃除しやすいスキマレス便座や除菌・抗菌機能があるナノイーX、25通りの洗い心地など機能も充実。年間電気代は1,780円と破格のやすさです。

 

グレードで見るおすすめ温水洗浄暖房便座のまとめ

経済面・機能面から、温水洗浄暖房便座をご紹介してきました。

温水洗浄暖房便座には貯湯式と瞬間式があり、本体価格が安いのは貯湯式ですが、ランニングコストが安いのは瞬間式です。どちらを選ぶかは、家族構成やブレーカー容量などで考えると良いと思います。

商品メーカーは、節電・機能ともに優れているPanasonicや使う人に優しい機能が多いINAXなどがおすすめですよ。