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共働き夫婦の「お風呂掃除」に関する調査

2019年1月30日


ショップジャパンが「共働き夫婦のお風呂掃除に関する調査」を行ったところ、お風呂場は「ほぼ毎日掃除するエリア」の第1位でした。さらに3人に1人がほぼ毎日掃除していることがわかりました。
また、妻が夫に任せたい掃除エリアの第1位も「お風呂場」という結果に。
どうやら夫婦円満の秘訣はお風呂場にあるようです。

お風呂掃除の実態

毎日掃除するものの、汚れ悩みが深いお風呂場

様々な掃除エリアの掃除頻度について調べたところ、お風呂場については、「ほぼ毎日」と回答した人が最も多く39.9%となりました。
他エリアについては、「週に1回程度」の頻度で掃除する人が多く、お風呂場は他エリアよりも掃除頻度が高いことが明らかになりました。

また掃除エリア別の汚れ悩みについて伺ったところ、「汚れ悩みが深い」もしくは「汚れ悩みがややある」の回答が最も多い掃除エリアはお風呂場となり、過半数以上の56.6%の人がお風呂場の汚れに悩んでいる結果に。


様々ある掃除エリアの中でも、お風呂場は掃除頻度が高いにも関わらず、汚れ悩みが深い場所であるようです。[jin-yohaku15]

お風呂掃除が嫌いな人は全体の73.7%

また、お風呂掃除の好き嫌いについては、全体の73.7%が「どちらかというと嫌い(53.3%)」もしくは「嫌い(20.4%)」と回答。


その理由としては「重労働(24.8%)」「あまりキレイにならない(23.7%)」、そして「掃除姿勢がつらい(15.7%)」がトップ3の回答となりました。

共働き夫婦の掃除の役割分担

全てのエリアにおいて、妻の担当割合が高い結果に

夫婦ともに仕事がある共働きを対象に、家庭内での掃除の役割分担について調べたところ、全てのエリアで妻が担当している割合が高く、夫婦ともに働いていても、掃除分担については妻が多くを担っていることが伺えます。


特に妻の担当割合が高いエリアとしては「キッチン(シンクやレンジなど)(74.2%)」、「洗面所(69.4%)」、そして「トイレ(67.6%)」という結果でした。

妻が夫に任せたい掃除エリア第1位は「お風呂場」

妻が夫に任せたい掃除エリアの第1位は「お風呂場(47.1%)」。
夫が妻に任せたい掃除エリアは、「キッチン(シンクやレンジなど)(39.4%)」となりました。

妻が夫にお風呂掃除を任せたい理由としては、「体力を使う(50.2%)」が第1位となっており、お風呂掃除が嫌いな理由としてもあげられていたように、お風呂掃除が「重労働」作業であることが、大きな理由となっているようです。

また夫が妻にキッチン掃除を任せたい理由としては、「自分よりも相手のほうが上手にでき効率的(55.5%)」と回答しています。


夫婦ともに、それぞれの得意とする場所を分担したいという意向が伺えます。
世のご主人さま!
たとえ共働き夫婦でなくても、「お風呂場」の掃除だけはご主人さまが自ら行うことをお勧めします。
奥さまのご機嫌がよくなること間違いなし!ですね。

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